ニューヨークで撮り下ろした新作も発表。写真家・大杉隼平による写真展「scenes in mind」開催
- 04.01 Wed -05.01 Fri
- 伊勢丹新宿店 メンズ館2階 メンズクリエーターズ
4月1日(水)から、メンズ館2階=メンズクリエーターズ「ART UP(アートアップ)」では、写真家・大杉隼平氏による個展「scenes in mind」を開催する。
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「LONDON」
小:38,500円(フレームサイズ 424×328mm)
大:55,000円(フレームサイズ 509×394mm)
旅をする中で、その街の呼吸を感じ、暮らす人々の日常に出会いながら、当たり前にある日常の大切さや儚さ、尊い瞬間を撮影し続ける写真家・大杉隼平氏。今年2月には、写真家の登竜門でもあるCP+主催の写真コンテスト「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」において、一般投票で最多票を獲得しパブリック賞を受賞。2020年は徳島や代官山、フランス・パリでの写真展も予定されており、国内外問わず幅広く活動をおこなっている。

「祈り」
小:38,500円(フレームサイズ 328×424mm)
大:55,000円(フレームサイズ 394×509mm)
大杉氏にとって約一年ぶりの個展となる本展では、「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」で受賞した作品に加え、ニューヨークで撮り下ろしたばかりの新作を含む全27点の展示販売を行う。会場での展示には、東日本大震災の被災地支援のための写真展に敬愛する父、故・大杉漣が手作りした額が使用される予定だ。
さらに会期中は、写真集やポストカードをはじめ、ニューヨークの写真をプリントした<スタンレー>とのコラボレーションマグボトルの先行販売も行われる。
旅をする。
それはその土地で暮らす人々の日常に出会うこと。
その街の呼吸を感じること。
ふとした瞬間様々な表情がある。
そこに感じる佇まい。
見えるものの向こう側になにがあるのか。
そこからなにを感じることができるのか。
そんな瞬間を撮りたいと思っている。
あたり前にある日常。その時間はとても儚く大切なものだ。
あといくつの旅をすることができるだろう。
大杉隼平
PROFILE

大杉隼平/SHUMPEI OHSUGI
1982年東京生まれ。ロンドンで写真とアートを学び帰国。俳優・大杉漣を父にもつ。
- 4月1月(水)~5月1日(金)
- メンズ館2階=メンズクリエーターズ/アートアップ
*一部の作品、グッズは2020年4月7日(火)より伊勢丹オンラインストアからもお買い求めいただけます。
*やむを得ない理由により、日時と内容が変更される可能性があります。予めご了承ください。