作法の中にある伝統
CHALIE はというと・・・イギリスのロンドンでダファディルを眺めながらイギリスにも春がやってきたなと実感しているところだそう!ちなみにこのダファディルという花、日本では「黄水仙」と呼ばれているそうなんですが、みなさまご存知でしたか?
世界中の花にも詳しいとは、さすがチャーリーですね。
さて、私たちエンジェルズは毎度のことながら、これまで知らなかった世界やコト、モノをCHALIEからたくさん伝授してもらう日々を送っています。
そんな私たちが最近CHALIE から教えてもらったのが、<湯道>です。
►日本の新しい文化、「湯道」とは・・・
湯道は、「感謝の念を抱く」「慮る心を培う」「自己を磨く」の3つの精神に寄り添い、職人さんの技や伝統を保護継承しています。また、この<湯道>には CHALIE の旧友である小山薫堂さんが提唱している「作法」があるので、紹介していきます。
…入浴によって失う水分を補うため、水を一杯飲む
►衣隠し きぬかくし(脱衣)
…自分が脱いだ服をきちんとたたみ、整え、風呂敷で覆う
►湯合わせ ゆあわせ(かけ湯)
…湯船につかる前に、体をお湯に慣らす
また、湯船をきれいに保つため、体の汚れを落とす
熱すぎるならば、湯もみをして温度を下げる
<玉川銅>鎚起銅器 上:手桶 70,200円、下:桶 64,800円
►湯三昧 ゆさんまい(湯につかる)
…湯船につかり、体を温める
心を湯に集中して雑念を取り去り没入する
自己と対峙することにより、心の垢が自然とはがれていく(洗心)
►洗身 せんしん(体を洗う)
…汗がじんわりと出てきたら、一度、湯からあがり、
垢をきっぱりと落とすため、タオル、ブラシなどを使って、体を清める
►近慮 きんりょ(道具を整える)
…水に浸した手拭いを固く絞り、体を拭く
使った道具の汚れを落とし、元の場所に戻す
次に入浴する人への思いやりを総称して「近慮」と呼ぶ
►温心 おんしん(湯の余韻にひたる)
…風呂から出た後は、まどろみを充分に味わう
のんびりと過ごしながら、現実にゆっくりと戻る
*価格はすべて、税込みです。
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